M−1グランプリで一気に人気者になったサンドイッチマン。
そのサンドイッチマンのルーツを簡単に調べてみたよ。
サンドイッチマンがすごい。何がすごいってM−1グランプリで優勝してしまったんだからすごいよね。しかもこのサンドイッチマン、M1では、敗者復活戦から勝ち上がって優勝してしまったというからもっとすごいよね。
M−1グランプリは、7回の歴史があるわけだけど、7年目にして初、それほどサンドイッチマンってすごいんだね。で、私は今回のこのビッグニュースで初めてこのサンドイッチマンという名前を知ったのだけど、調べたらなんと、2005年、2006年のM1でも準決勝までいっているわけだから、前から実力があったということなんだね。第7回M−1グランプリ優勝は、とるべくしてとった賞と言えそうだね。
今回は、このサンドイッチマンとそしてM−1グランプリについて簡単に調べてみたから、興味のある人は読んでみてね。
サンドイッチマンは、伊達みきおさんと富澤たけしさんのお笑いコンビ。2人とも1974年生まれで仙台商業高等学校時代の同級生。しかも、同じラグビー部で知り合ったらしいね。
サンドイッチマンは、伊達みきおさんがツッコミ役で、富澤たけしさんがボケ役。2人は高校時代からコンビを組んでいたのかと思ったらそうじゃなくて、もともとお笑い芸人になりたかったのは富澤たけしさんのほうで、高校卒業後仙台の吉本に入って別の人とコンビを組んだらしい。そのとき伊達みきおさんはというと、高校を卒業して福祉関係の仕事に就いていたらしい。でも、伊達みきおさんが退職すると富澤たけしさんがお笑いにさそって上京し、お笑い芸人活動を始めたらしいよ。それからは、「笑っていいとも」や「エンタの神様」なんかにサンドイッチマンは出たことがあるらしいね。
M1優勝後にサンドイッチマンがテレビに出ていて、年末年始は全く仕事がなくて、次は1月15日かなとか言っていたのだけど、数日したらとんでもないくらいの仕事がサンドイッチマンに入ったらしいよ。それだけM1グランプリのチャンピオンってすごいんだね。
M−1グランプリについても簡単に調べてみたよ。
M−1グランプリは、島田紳助さんが企画して2001年に第1回が始まったんだね。M−1のMは漫才のM。1は、K−1なんかの1からもらったらしいよ。
M1の特徴は、参加資格がオープンということだね。つまり、プロでもアマでも出られるというもの。参加資格は、結成から10年以内のコンビというだけ。しかも、結成年数も自己申告だというから、なんとなくM−1グランプリのおもしろさが伝わるよね。
チャンピオンになるには、まず全国で行われる予選に参加して、3回戦まで勝ち抜くとやっと大阪と東京で行われる準々決勝にでられる。そこで上位8組が決勝にでられるが、負けたコンビは敗者復活にまわる。今年はサンドイッチマンがここで一度負けているんだね。で、決勝の行われる前に敗者復活で1組だけが決勝にでられて、最終決戦に臨むことになる。
今年の出場組数は4239組でその頂点に立ったのがサンドイッチマンということだから、やっぱりサンドイッチマンはただものじゃないよね。これからが楽しみなお笑いコンビです。